魅力的な ラピスラズリ 効果
しかしながら、険しい山岳地帯での採掘のために産出と輸送量には限界があり、流通量には限界があります。もちろん他にも産地はあり、チリなどをはじめ豊富に採掘されていますが、建材に使われるようなランクの石が多く、やはりアフガニスタンというイメージが定着しているようです。古代より現代まで愛され続けている。様々の宝石がブームとともに現れては消えてゆく中、これほど長い歴史のなか常に愛され続けている宝石は稀でしょう。さて、人気者に必ず付きまとうのが偽物・・・。その姿は様々で、人造石から模造石、合成石まで、なかには真っ赤な偽物もありソーダライトなどの類似石を冠している酷いところもあるくらいです。 簡単な見分け方によくパイライトの有無を見るよう説明される方が多いのですが、ご丁寧にパイライトまで模造されていることもあるのでそれだけでは心細いですよね。
古来より『聖なる石』として、世界中の様々な地域で装飾品・宝石として愛用されてきました。男女を問わず高い人気を誇り、ターコイズと共に12月の誕生石とされています。主成分である青色のラズライトに金色のパイライトやその他の白い部分など、いくつかの成分から形成されています。中でもパイライトなどの不純物が少なく、綺麗な青色(紺色)のきわ立つものが最上とされています。持ち主に様々な幸運や成功をもたらす『幸運のお守り』になると伝えられています。また不安・恐怖などの感情を抑えたり、知性や直感力・決断力を高めるなど、精神に強い働きをするといわれています。古くから(紀元前3000年頃には、装飾品等が発見されていた)「聖なる石」とされる藍色に輝く「パワーストーン」です。
しかし「ウルトラマリン」の意味を「海(の青さ)を超える(青さをもった青)」だと思い込んでいる人もいる。青色のウルトラマリンのカラーインデックスに従ったカラーインデックスジェネリックネームおよびカラーインデックス番号はPigment Blue 29[1],77007 である。天然ウルトラマリンは複雑な組成の天然鉱物顔料であり、硫黄を含んだケイ酸ナトリウムの錯体 (;Na8?10Al6Si6O24S2?4等様々) である。青金石(ラズライト、lazurite[2])と呼ばれる青い立方体状の鉱物を含んだ石灰岩を原料とし製造できる。しばしば、結晶格子の中に塩化物イオンが存在する。顔料の青色は孤立電子を持つラジカルアニオン S3− によるものである。ラピスラズリが最初に顔料として利用されたのは6?7世紀におけるアフガニスタンの寺院の洞窟画であり、これは鉱物顔料の始まりとして有名である。
ヒーリングパワーにおいては視力を回復させ、心臓と脈拍を安定、てんかん、うつ、流産などに効果があるとされています。鉱物としての特性は、圧力や熱に非常に弱く、酸やアルカリなどにも大きな影響を受けるので取り扱いには注意が必要です。濃紺の夜空を思わせるような神秘の石をブレスレットやネックレスにして、ミステリアスな魅力とパワーを楽しんでみられてはいかがでしょう。ラピスは石。ラズリは青を意味します。和名では瑠璃と言います。日本ではトルコ石と共に12月の誕生石とされています。主な産地はアフガニスタン チリ アメリカ カナダ ミャンマー。青色は夜空を、混入されている金色は星を意味し、夜空を思わせるようなこの神秘の石には神が宿ると信じられ、古代より聖なる石として崇められてきました。
(間違いやすい)のは藍銅鉱(azurite、アズライト)とか、似たような名前の石が多いから。特に天藍石(Lazulite ラズライト)は英名をLとrの違いだけなので、間違われやすい。 天王星と水瓶座が支配する宝石。アトランティスで最初に用いられ、天王星から下に数えて8番目の惑星[金星]が出す「絶対的光の普遍的原理を含有している」とのことです。人間の霊気を安定させ、いろいろなチャクラ(霊的エネルギーの中枢)を開く。それは、この石を構成する、ナトリウム、アルミニウム、シリカ、硫酸といった鉱物が、原始センサーとして働いているからです。(Zolar)紺碧からすみれ色、緑がかった青まで、さまざまな色の石の塊。愛と優しさ、温和、貞節、純真な心を授ける。瞑想するときに使う:明るい青に輝く石が良い。健康のため;もっと濃い色合いの石が良い。
この石の美しい青色は「群青」と呼ばれ、日本の伝統色としても知られています。多くの人たちは、この石との深く結ばれた絆を感じることと思います。邪気祓い、無病息災、強力な開運力に溢れているように感じます。自分自身を高め、人生を切り開いて行こうと決意したとき、ありとあらゆる幸運を呼び寄せる強力なパワーが、あなたのことを後押ししてくれるでしょう。日常から徳を積み重ねれば、あなたを取り巻く運気も巨大になるはずです。自然界が運ぶ運気のエネルギーは浄化と地球の生気を感じ。 青色が濃く不純物が少ないもの、パイライトが混入し「パキスタンの夜空」を思わせる模様のもの、また白い成分が混入し、独特な模様を描いているものなどございます。強力な霊石といわれています。幸運をもたらし、悪縁や宿命的因縁を遠ざけるといわれています。
灰色の縞模様がある場合は、ハウライトに染色した物かも知れません。真っ青な物もあまり珍重はされないため、パイライトがどの程度入っているかが目利きのコツとなるでしょう。色合い的には深みのある濃い青、瑠璃色、群青色の方がお高くなります。高校生のJ君は、自分でも認めるオタク族。テレビゲームは誰よりも早くクリアし、アニメが好きで、精神世界の本も読んでしまう。でも、心の中では、何か憤りを感じていたそうです。憤りとは、人を馬鹿にしてしまうクセ。本当は人とつき合いたいのに、それが出来ず、馬鹿にする事でごまかしていたのです。そこで、J君はラピスを手に入れました。「人に頼らず、一人で生きていける強い自分になるために」
ラピスのパワーだけを存分に出したほうが良いのか、あるいはある程度以上のラピスパワーも感じつつ他の石の力を強力に得た方が良いのかを考えてお選びください。※ラピスは相性に関する説が多過ぎます^^;金色の斑点が輝く群青の石と言われています。古代ローマの博物学者プリニウスは「星のきらめく天空の破片」と表現しました。美しさを言い表すのにこれほどふさわしい言葉は他にはありません。神秘的世界を思わせる石、古代から現代にいたるまで数多くの伝説を生み、世界各地で人々を魅了してきた。装飾品にとどまらず、工芸品や宗教的な儀式を行うための道具、鮮やかな青を描くための材料、時には薬や化粧品などにも用いられ、美しさと力を備えた石として人と長い係わりをもってきました。
歴史はたいへん古く、エジプトでは紀元前5千年ごろから「天空と冥府の神・オシリスの石」として崇められ、黄金に匹敵するほどの価値があったといわれています。また、世界で最初に「神秘の力を持つ石」として認められたのも、あったと伝えられています。黄金のマスクをはじめとした豪華な副葬品で世界中を驚愕させたツタンカーメン王の墓にも、ふんだんに使われていました。特徴は、なんといっても、その深遠な青色にあります。この神秘の青には魔よけの力があるといわれ、エジプトをはじめとした周辺地域では、砕いた粉で壁画を描いて護符としたそうです。古代の産地は、アフガニスタンの北東、パキスタンとの国境に近いバダフシャンにありました。ヨーロッパの人々は、灼熱の砂漠を越えてやってきたこの石を、遥かなるオリエンタルへの夢と憧れを込めて、「澄み渡った砂漠の夜空」と呼びました。
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